MEDICAL LEGAL CONSULTING
医療法務に特化した経営課題を解決する
医療法務専門
プロフェッショナルチーム
医療法人化・分院設立・閉院(解散/個人成り)・M&Aまで。
全国の制度運用を踏まえ、医療機関の意思決定についてご相談に応じています。
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医療法人化・分院設立・閉院(解散/個人成り)・M&Aまで。
全国の制度運用を踏まえ、医療機関の意思決定についてご相談に応じています。
よくあるお悩み・相談内容

医療法人化を検討しているが、
何から始めればよいかわからない

分院設立や診療所拡張の
手続きを整理したい

手続きの流れや
必要書類を確認したい

専門家にどこまで
依頼できるか知りたい

将来的にM&Aも
視野に入れて相談したい
SERVICES
サービス一覧
01
医療法人設立
医療機関運営に伴う法務・行政手続きの継続支援
医療法人設立は、「節税のための手続き」ではありません。医院経営の構造を変え、その後の分院展開・承継・解散にまで影響する『取り返しのつかない意思決定』です。だからこそ私たちは、「設立するかどうか」ではなく「どう設立するか」を最重要視しています。

02
分院設立
新たな診療拠点の開設を、確実な事業成長につなげるために
分院設立は、単に医院数を増やすための手続きではありません。
新たな診療圏への進出や事業拡大を実現する一方で、人材・資金・運営体制など多くの課題を同時に解決する必要があります。私たちは、行政手続きだけでなく、開業スケジュールや事業計画も踏まえながら、計画通りの分院開設を支援しています。

03
診療所拡張
既存診療所を維持したまま、診療機能や診療スペースを広げるための手続き
「分院しかない」と思われているケースでも、診療所拡張という方法が使える場合があります。
一定の条件を満たすことで、複数の建物やフロアを1つの診療所として運営できる制度です。分院設立との違いを踏まえながら、最適な拡張方法をご提案します。

04
医療法人解散
医療法人を終了し、法人格を整理・清算するための手続き
解散には、「良い解散」と「悪い解散」になる場合があります。同じ解散でも、進め方によって残る資産や税務上の負担、その後の選択肢は大きく変わるからです。私たちは、単なる清算手続きではなく、先生にとって最も納得できる出口戦略の実現を支援しています。

05
医療法人M&A
承継方法を見極めるためのM&A支援
医療法人の承継において、M&A(譲渡)は有効な選択肢のひとつです。
しかし、すべての医療法人に最適な方法とは限りません。状況によっては、閉院や個人成りなど、別の選択肢が適している場合もあります。私たちはM&Aありきではなく、複数の選択肢を比較したうえで、最適な承継方法をご提案しています。

WHY PROSIUS
事務所の強み
選ばれる理由 1
医療法人特化 ×
圧倒的な実務量
当所は、医療法人分野に特化した事務所として、一貫対応。都道府県ごとの運用差や実務上の判断基準を蓄積しており、「実際に通るかどうか」を前提とした判断が可能です。
選ばれる理由 2
全案件を組織で
管理するチェック体制
「担当者任せで品質にばらつきが出る」ことを防ぐため、当所ではすべての案件を組織的に管理する体制を取り、どの担当者でも過去経緯を踏まえた対応が可能となっています。
選ばれる理由 3
短期間で即戦力化する
教育体制
経験の浅いスタッフであっても、短期間で実務対応が可能なレベルまで引き上げる仕組みを構築。一個人のやる気や能力に依存せず、安定した対応につながります。
選ばれる理由 4
ミスを防ぐ「標準化」と
「仕組み化」
業務プロセスのマニュアル化などを徹底することで、対応のばらつきを排除し、常に安定した品質を提供しています。
選ばれる理由 5
法務 × 会計の
両面からのチェック
当所では、税理士有資格者が全案件を確認する仕組みにしており、法的な事務所でありながら、税務的な視点からも疑問の解決やスピーディなお手続きができるよう、ご支援できる体制を整えております。
選ばれる理由 6
セミナーを起点とした
効率的な対応
当所は、いきなり個別相談に入るのではなく、まずセミナーで全体像をご理解いただく仕組みを採用。スピーディーかつ効率的な対応につながっています。
VOICE
お客様事例
ACHIEVEMENTS
セミナー・登壇実績
FAQ
よくあるご質問
医療法人設立は何から始めればよいですか
まずは「法人化すべきかどうか」の判断から始めます。
医療法人は一度設立すると後から大きな修正が難しく、長期的な経営に影響します。そのため、単に手続きを進めるのではなく、
・節税になるか
・将来の分院展開や承継に影響しないか
といった観点から、事前に慎重に判断することが重要です。
結果として、手続きそのものよりも「最初の判断」が最も重要なポイントとなります。
赤字でも医療法人設立はできますか
可能なケースもあります。
一般的には難しいとされることが多いですが、赤字であることだけで一律に不可と判断されるわけではありません。
・収支の見込み
・事業計画の設計
・申請内容の組み立て
によっては、対応できるケースもあります。
重要なのは単純な黒字・赤字ではなく、全体として成立する設計になっているかどうかです。
分院と診療所拡張の違いは何ですか
分院は別拠点運営、診療所拡張は一体運営となる点が大きな違いです。
この違いにより、「人員配置」「コスト構造」「運営方法」が大きく変わります。
どちらが適しているかは、経営方針や拡大戦略によって異なるため、事前の判断が重要です。
診療所拡張はなぜ断られることが多いのですか
前例が少ないためです。
特に、「住所が異なる」「建物が異なる」といったケースでは、「前例がない」という理由で不可と判断されやすい傾向があります。ただし、設計や交渉次第で可能となるケースもあります。
地方の医療法人でもM&Aは可能ですか
可能な場合もあります。
ただし、都市部と比較すると「買い手の数」「条件の調整」が難しくなる傾向があります。
そのため、案件ごとに適切な進め方を検討する必要があります。

PROFILE
代表行政書士 柏崎 幸一
Koichi Kashiwazaki
私は、お客様にメリットだけをお伝えする専門家にはなりたくないと考えています。これは私自身の経験が原点です。起業した当時の私は、成功事例や華やかな話ばかりに目を向け、そこにあるリスクや現実を十分に理解できていませんでした。その結果、多くの苦労や失敗を経験しました。
だからこそ今は、重要な意思決定ほどデメリットやリスクを先にお伝えすることを大切にしています。
医療法人の設立、分院展開、診療所の拡張、M&A、そして解散。どの手続きにもメリットがあります。しかし同時に、表には見えにくい負担やリスク、将来への影響も存在します。
私たちは、お客様が判断しやすいように、まずはデメリットや注意点を整理し、その上でメリットと比較していただくことを心掛けています。
手続きを進めることが目的ではありません。
先生方が5年後、10年後に振り返ったとき、「あの時の判断は正しかった」と思える意思決定を支援することが私たちの使命です。
医療法人の設立から発展、承継、そして出口戦略まで。私たちは単なる手続きの専門家ではなく、医療法人のあらゆる節目に寄り添う意思決定のパートナーでありたいと考えています。
BLOG
ブログ・お知らせ
医療法人の手続きは、最初の判断が重要です
医療法人設立・分院設立・診療所拡張・解散・M&Aは、それぞれ単独で考えるものではありません。現在の状況だけでなく、将来の事業展開や承継まで見据えて検討することで、より有利な選択ができる場合があります。「何から考えればよいか分からない」
「自院の場合はどの方法が適しているのか知りたい」そのような段階でも構いません。
まずは現状を整理しながら、先生にとって最適な選択肢をご提案します。
電話番号/お問い合わせはこちら
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10:00~18:00※土日祝日は除
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